解決事例

2020.10.30.更新

1年分の賃料120万円滞納分の回収

1年分の賃料120万円滞納分の回収
個人
会社員
  • 家賃
  • 滞納

ご相談にいたった経緯

B様は自己所有の土地を、資材置き場としてYさんに賃借していましたが、Yさんが1年分の賃料120万円を滞納しました。 B様はYさんとの土地賃貸借契約を解除し、土地を明け渡してもらいましたが、 明け渡し終了後、Yさんは賃料をまったく支払おうとしませんでした。 そこで、B様から、滞納賃料120万円の回収を当事務所にご依頼いただくことになりました。

ベリーベストの対応とその結果

ご依頼の翌日に弁護士名義で特定記録郵便を送付いたしましたが、Yさんからは反応がありませんでした。 そこで、ご依頼から3日後、当事務所の弁護士が直接Yさんに電話連絡し、滞納賃料を支払うよう求めました。 ところが、Yさんは多額の負債があって、支払に応じることができないとして電話を切られてしまいました。 翌週も電話連絡を試みましたが、連絡がつきませんでした。 そこで、ご依頼から3週間後、2回目の特定記録郵便を送付したうえ改めて電話連絡を試みました。 するとYさんが電話に出て、YさんがZ会社に対して売掛金債権を有しており、 来月から月15万円ずつ3回に分けて回収できる予定だと伝えられました。 そこで、Yさんとの間で、Yさんの売掛金回収に合わせて、3回の分割で滞納賃料を支払うとの約束を取り付けることができ、 3ヶ月後には無事全額が支払われました。
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